みんなの妊娠用語・出産用語辞典

[分娩第2期(ぶんべんだいにき)]の用語解説

 分娩第2期とは、子宮口が全開大になってから、赤ちゃんが誕生するまでの時期をいいます。子宮口が全開大になるまで、いきみたいのを我慢してきましたが、ここからはOK。ただし、力任せにいきむのはやめましょう。陣痛の波に合わせて押し出すようにいきむのがコツです。難しく感じるかもしれませんが、助産師さんがサポートをしてくれるので、それに従えば問題ありません。

 何度か陣痛発作を繰り返しているうちに、赤ちゃんの頭が腟口から見え隠れするようになります。この状態が「排臨(はいりん)」、その後、頭が見えたままになる状態を「発露(はつろ)」といいます。発露の状態になったら頭が少しずつ出てくるのでゆっくり息を吐く呼吸をします。その後、間もなく赤ちゃんの全身が出てきます。

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[分娩第2期(ぶんべんだいにき)]関連用語

分娩第1期(ぶんべんだいいっき) 分娩第3期(ぶんべんだいさんき) 後産(あとざん)
いきみ感 いきむ いきみ(陣痛)逃し

出産注目用語

ソフロロジー式分娩法 帝王切開分娩
いきみ(陣痛)逃し 多胎妊娠・多胎分娩
会陰切開(えいんせっかい) 低出生体重児
微弱陣痛 軟産道強靱(なんさんどうきょうじん)
遷延分娩(せんえんぶんべん) 前置胎盤(ぜんちたいばん)
早産(そうざん) さかご分娩

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