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[見立て遊び]の用語解説

●目の前にないものをイメージする力がはぐくまれてきます
 1才代前半くらいから、赤ちゃんは物にイメージを抱くようになります。絵本で動物を見たら、「わんわん」と言いますし、ままごとのコップで飲むふりをしたりするようになります。ときには、ママやぬいぐるみに飲ませるふりをしたりすることも。このように現実として目の前にないものを想像する力がイメージする力です。そのうち、「積み木を耳にあてて電話のつもり」など、何かをほかのものに見立てて遊ぶ、見立て遊びをするようになり、2才を過ぎると、ぬいぐるみに飲み物をあげて、ぬいぐるみが飲んでいるところをイメージしたり、自分でバッグを持って買い物ごっこをしたりします。ごっこ遊びは生活習慣の再現であったり、ママの口ぐせのまねだったりします。遊びに言葉もともなってきて、さらに遊びの世界が豊かになっていきます。

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